匿名さん 2023-02-22 09:00:47 |
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そう言って貰えてよかった。
( 彼女から自分の服装についてお褒めの言葉を頂ければ、こちらも上機嫌。もともと私服には自信がなく、今回ばかりはと意気込んでショッピングに繰り出した甲斐があった。彼女の兄からの言葉には小さく笑って、彼女も自分と同じ気持ちだったのかと思うとなんだか面白い。それを言うなら機嫌をとってもらわなければいけないのは、こちらも同じだななんて思いつつ、兄同士もこれを機に仲良くなってくれたらいいななんて心の中で思い。兄たちがいることも差程気にもせず、彼女の手をそっととるとにっこりと笑って「そろそろ時間になるし行こうか。」と駅の中へと歩き始め。)
【藍沢 類】
え?あぁ、ありがとうございます。奏さん?も素敵な名前ですね!なんだかスタイルもいいし、モデルさんみたいだ。
( 桜華からの挨拶には、なんていい子だろうかと思うと、「こっちこそ、旅行なんて久し振りだから楽しみにしてたんだ。」と嬉しそうに。一方彼女の兄にやんわりと包まれた手に思わずドキドキしてしまう。自分の名前を褒められれば、相手の方こそぴったりの名前だと反対にそう褒めて。手が離されると、離れた手に鞄を担ぎ。今一度彼のことを頭から足の爪先まで見ると、本当にスタイルもよく一般人には見えないと言葉に出てしまい。)
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