匿名さん 2023-02-22 09:00:47 |
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ん、……
( 先程よりも、彼女の熱を感じる深いキス。桜華は思わずびくりと体を硬直させたあとにもっと、とでも強請るように腕をするりと彼女の首に回して。頭がくらくらとまるで酔っているかのように何も考えられなくなる。否、彼女のことしか考えられなくなってしまう。体いっぱいに感じる彼女の熱と、感情と、それから腰をくすぶるような情欲。桜華は熱に蕩けるような瞳で彼女の涼やかな中にも熱のある瞳を見つめては「 ───…すき、 」とキスの合間にそう伝えて。 )
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