名無しさん 2022-12-02 18:14:09 |
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ん~、...ひょん、...。
( 逸早くカムバックした夢の世界。そこで聞いたのは言うまでもない、気の抜けるほど柔らかくて...優しい声音。これが現実なら、嫌だ!と否定してしまいたくなるのは、寝起きのかっこ悪い姿を“彼”に見せたくないからだ。とはいえ、練習生時代から何度もだらしない姿を彼にお披露目してきたのに、今更何を、と思うかもしれないけど。...、恋なんてそんなものでしょ。俺にとってかけがえのないヒョンであり、恋慕を抱く相手であり...。“彼”を通してその気持ちに気づいてから、自分からしても俺の立ち振る舞いは随分と変わったように思える。瞼には相変わらず白い光を感じるのに、中々意識は戻ってこない。夢心地の頭で考えるのは、今繰り広げてる夢の世界の中ですら“彼”を恋しがっているということ。_ふわり、と恋しい匂いが不意に香った。「 はに、ひょん......、」夢の中で“彼”は優しく笑った。だから名前を呼んで...。ふと、違和感に気づいたのは、髪に触れる感覚が温かかったから。...。浮上した意識に、垂れた頭を上げて薄らと目を開ける。途端飛び込んできた白い光と...それに、溶けてしまいそうな.....。寝惚けたまま、髪を撫でる手を確かめたくて、自身の手をそっと重ねた。そうしてぱちくり、何度か繰り返した瞬き。「 ...ぇっ、へっ? 」阿呆みたいに開けた口から間抜けな声を漏らして、そのままの姿勢で固まることに。まるで光に消えてしまいそうな儚さは天使のようで、同じ視線の先の、薄らと細められた目元には長い睫毛が携えられて、とろんと下がった目尻は眠たげでどこか色っぽい。それに...それに...、ただ眠っていたことを示唆してるだけの少し乱れた襟元、そこから覗く肌に...なにも、その、やましいことなんか...ない...んだってぇ!!「 ...やっ、やぁ...!カムチャギヤ!...ヒョン、いつから居たんだよぉ... 」完全に夢だと思っていたのは現実だったらしい。変なことを聞かれていたら、どうしよう...。恐る恐る尋ねた朝の“彼”、ジョンハニヒョンに。慌てて重なった手を離し、くぅん、と肩を竦めるのは図体の大きい犬のようで。
( / あ~~良かったです~...!! 特殊なロルなので、これで大丈夫かと常々不安でしたが;; そんな勿体ないお言葉をいただけてとても感謝しております...。
どれも快諾してくださってとても助かります...!!
ありがとうございます...!
はあ~~それにお返事ありがとうございます、、もうもう、感無量です、、オッチョナが止まりません......。長さも全然気にならない位ですし、小説風に合わせていただけるなんて嬉しすぎます。しかも初めてだなんて...お上手すぎますしjhすぎますし。解釈違いなんて以ての外です、、どうしましょう...。
このままだと色々収まらなそうなので、ここで大人しくしておきますね。
この先楽しみで仕方ありません!!
改めてよろしくお願い致します~!! )
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