名無しさん 2022-12-02 18:14:09 |
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── やぁ~、もしかして其処で寝てたの ... ?
( ぴょこん、と所々天を仰ぐボサボサに跳ねた髪を眺めていると愛おしさが込み上げてきてしまう。...と言うのも心当たりがあるからである。練習漬けの日々でメンバー達も疲れが溜まっているだろうが、かく言う自身も体力の無さには定評があり、日を跨ぐまで続いた予定を練習室で終えれば後は帰るだけ。へとへとの体で宿舎に帰宅し、一瞬このまま寝てしまおうかという邪念が脳裏に過ったものの、やっとの思いで風呂とスキンケアを済ませ残りの力を振り絞りベッドに潜った ... 所までは覚えている。しかし記憶の片隅には大きな図体の彼が床に横たわっている姿がぼんやりと。恐らくリビングを通った際に目にしていたらしい。普段なら絶対に起こしてやるのだが、何分1分1秒を争う程くたくたに疲れ切っていた為、丁寧に体を揺すって一から声を掛けていては自分まで床で就寝する事になってしまうと悟ったのだろう。やはりあやふやに霧掛かった記憶の中には親切に起こしてやった形跡はない。そのお陰でと言うべきか、しこたま睡眠を取るつもりだったにも関わらずアラームなんて鳴る筈もない時間に重い瞼が開き目が覚めてしまい、それだけ良質な睡眠だったのか否か、仕方なくベッドからもぞもぞと起き上がれば、冷蔵庫のミネラルウォーターを目的にリビングへ。─... そして今、ボサボサの髪を眺める現在に至る。未だ眠気に襲われているらしく、こくりこくりと揺れる頭を背後から見ながら頬を緩め、本来なら罪悪感を覚える場面だが、今日がオフである事と意中の彼と思わぬタイミングで二人きりになれた事を内心嬉しく思ってしまう。いつも通りの軽い調子で声を掛けつつ、先程までベッドに潜っていた為少し首元がはだけたパジャマのまま、胡座を掻く相手の目の前にしゃがみ込むと目線を合わせ。「 ... ぼさぼさじゃんか」悪怯れる様子もなくボサついた髪を直す様に手櫛をしながら撫で、くすくすと笑いを溢すが寝起き故目尻がとろりと下がっており。 )
( / うわぁ~~!!初回文の方投下して頂き本当にありがとうございます ... !主様のmgが愛おし過ぎて此方もオッチョナ状態になってます!もしや天才なんですか .. ぐぎぎ;;;
素敵なロルで見惚れてしまいましたし、解釈違い等も全くありません。凄く絡みやすい場面から初めてくださってありがたいです!
了解致しました、流れで進めて行って必要があれば創作やコンセプトなど何でも話し合って決めていきましょう◎
此方も絡ませて頂いたのですが如何でしょうか?初回という事でロルが無駄に長ったらしくなってしまいましたが、普通の時はもう少しコンパクトなので主様はお好きな長さで返してくださいね。
又、此方のjhに解釈違いなどあれば遠慮なく仰ってください ... !それとロルについてですが、当方小説風ロルを回すのが初めてなので、至らない点が多々あるかと思います。ロルに関しても不備や改善点があれば何なりとお申し付けくださいませ .. ! )
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