「…探索にでも行ってやろうかな」(悪魔の兄は、暇だからとそう呟くものの、相手の兄に怒られるのはわかっているため、行動には移さずにいて。一方、部下は、店主の言葉にきょとんとしつつ、「はい、どうぞ」と言いつつ、青年を起こさないようにして渡して)