「好きなようにって言っても、前からしてるからなぁ」(部下は、青年の言葉にそう呟いては、ペンを持っては、何を描こうかと考え。一方、天使は、『いいの?ありがと!』と言い、食べ終わると、部屋に戻って悪魔の相手の荷物と自分の荷物を整理しつつ確認していて。悪魔は、天使を見送りつつ食べ終われば、片付けつつ、「何も起きずに伝えられてよかった…」と呟いて)