「…そう、かもしれません」(部下は、自身を中心にしてくれと思っていたつもりはないが、それを気にするということはそうなのかもと思い、方法があると聞けば、「…その方法、というのは?」と尋ねて。一方、悪魔は、惣菜コーナーに行き、「どれにしよ…」と考えつつ選んでいて)