「俺にとってはなんでもだもん」 (青年は部下に擦り寄りながらもそう伝え、自分は天使の彼にとって悪魔が消えてしまうより辛いことだと思い「そっか…アンジェロ、ショックでまた塞ぎ込んじゃいそうだよね」と呟いて)