「…あ」 (青年は相手の父が行ってしまうと悲しそうに眉を下げるも、部下の手を握り直しては「お菓子見る」と歩き始め。一方、兄はチョコレートを1つ口に入れるも味は分からないままで、どうしたものかと思いながら部屋を出て)