「思ったよりあるんだな…」(父は、2人の言葉を聞いては、そんなに無いだろうと思っていたため、意外そうに呟き、スーパーに着けば、カゴを持ち、「俺は日用品を買っておくから、2人でお菓子を選んでなさい。すぐに合流する」と伝えては早速向かって。一方、悪魔の兄は、近くの使用人に声をかけようとすれば怯えたように逃げられ、「なんなんだよ…」と呟いて、相手の兄の部屋に向かって)