「甘くないやつだと有難いんだがな…」(父は、甘いものは苦手だが、青年の為だと思い、甘くないものがいいと伝えていて。部下は、青年が乗ってくれると嬉しそうにして、何があるかと考えては「甘くない…スナック系とかかな」と言い。一方、悪魔の兄は、歩いていれば、なんとなくすれ違う使用人全員に避けられている気がしていて、不思議に思っていて)