「猫柄のお皿かぁ、いいね」(部下は、青年にくっついたまま、小声で「ごめん、レンを見てそうな怪しい人いたから、少しこのままでいるね」と伝え。父がようやく来ては、その人の方へ行き、「俺の子たちに何か用か?」と声を掛けて。一方、悪魔の兄は、少しずつ解け始めると、痛みが出てきて、手を握って耐えており、すると封印を示す紋様が額に浮かび)