「好きにしろ、どうせやる事もないだろうしな」(父は、青年に好きにすればいいと言い。天使の兄は、改心したと感じている割に浮かない顔の元悪魔に不思議に思い、「何か気掛かりな事でもあるのか?」と尋ね、「2人で話したいとかなら、そうするから言ってくれ。まぁレンは親父にベッタリだし、話しずらいかもだがな」と青年の方を見つつ言い)