服くらいは出来るって(悪魔は、洗うのは相手に任せるとしても、せめて服くらいはと思っていたため、苦笑しつつ言い。天使は、入って来た青年を見ては、『あ、レンくん。その服、ネイのだよね?似合ってるね』と素直に言い。一方、天使の兄は、「もし、親父が、今までが嘘みてぇにまともになってるとしたら、親父に会いたいか?」と尋ねるも、きっと無視されると思っては、「…やっぱりいい、今のは忘れろ」と言い、部屋に戻り)