匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
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「っ…そうか」(父は、痛みに内心悶えつつ言い、再び寝転んで。一方、天使は、『じゃあ、お兄さんにそれも伝えてみる?どれくらい会えないかわかんないけど…』と言って)
「じゃあな、好きにしてろ」
(兄は片付けを終えるとそう告げてから部屋を出て、悪魔は『でも、1人だと寂しい…』と呟きつつ天使の彼の手をぎゅっと握って)
アンジェロが向こう行くのは危険だからなぁ…
(自分は天使の彼を魔界へ連れ込むのは危険だと考えており、悪魔は『俺、ひとりじゃ頑張れない…』と再び泣き出してしまい)
『あ、わ、泣かないで』(天使は、悪魔の相手が再び泣き出してしまえば、慌てて宥めようとしていて、悪魔は、「仕事終わったあととかに、ビデオ通話するとかはどうだ?」と提案してみて)
『電話じゃなくて、直接がいいの…』
(悪魔は泣きながらもそう伝え、自分は今日落ち着いて話すのは難しそうだと考えては「ネロ、一旦寝る?そしたらちょっとすっきりするかもよ」と伝えて)
『…そうしよっか』(天使は、悪魔の相手の頭を撫でつつ、相手の提案に賛同するように言い。魔力体は、「むずかしぃ…ぼくもうわかんない」と言い)
アンジェロ、ネロのことお願い
(自分は天使の彼に悪魔を寝かしつけてもらうよう頼み、魔力体には「そんなに考え込まなくていいよ」と言いつつ頭を撫でて)
『うん、わかった』(天使は、悪魔の相手の背中を撫でてあげつつ、部屋に行き、『ゆっくり休もうね』と声をかけ、ベッドに寝かせてやれば、隣に寝転んで。魔力体は、「にこにこ、なくなっちゃった」と寂しげに言い)
『うん…』
(悪魔はベッドに入ると天使の彼にしがみつくようにして眠りにつき、自分は「にこにこ…?」と不思議そうにしながら尋ねてみて)
『…おやすみ、ネロ』(天使は、悪魔の相手を抱きしめ、背中を背中を撫でつつ呟き。魔力体は、「みんな、くろくてね、モヤモヤーってなっててね、それでね、にこにこなくなっちゃったの!」と必死に説明していて、悪魔は、魔力体の言葉を聞けば、「笑顔が消えたって言いたいのか…?」と呟いて)
たしかに…
(自分は笑顔がなくなったと聞けば確かにその通りだと思い、「小さいアンのことも不安にさせてごめんね」と謝り)
「みんな、んーってしてるからね、ぼくもんーってしたんだよ」(魔力体は、周りが考え込んでいるのを見て、自身も理解出来たとこだけで一緒に考えたと伝えていて。悪魔は、魔力体の頭を撫でて、「一緒に考えてくれてありがとな」と言い)
じゃあ、んーってしないことしよっか
(自分は魔力体が考えて疲れているだろうと考えてはそう提案し、「今は何かしたいことある?」と尋ねてみて)
じゃあ、また3人で遊ぶか(悪魔は、魔力体の頭を撫でつつ、遊ぼうと言い、何がしたいか尋ねて。魔力体は、悪魔の質問に、「さっきはかくれんぼしたからぁ…みんなでおえかきするー!」と思いついたものを言い)
「やったぁ!」(魔力体は嬉しそうにして、ワクワクしながら待っていて。悪魔は、「まだ若干痛むけど、昨日に比べりゃマシだな」と言い、色鉛筆やマジックなどを用意して)
そっか…無理しないでね
(自分は痛むと聞けば心配そうに伝え、「そういえば…小さいアンのこと、なんて呼ぼっか」と聞いてみて)
「ぼくのこと?なんでもいいよ!」(魔力体は、大人しくしていたが、名前について言われると、きょとんとしつつ言い)
んー…じゃあ小さいから“ちー“って呼ぼうかな
(自分はどう呼ぼうかと考えては分かりやすい方がいいだろうと思いそう伝え、「ちーくん、おいで」と手を広げてみて)
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