>キーア 畳が好きなら、ついてきて (彼女の質問には答えず、畳が好きと言った彼女に声を掛けながら立ち上がり奥の廊下へと歩いていき) >女の子 ……うぅぅぅっ (顔を上げろという声にビクッと体が震え、ちらっとピンク色の瞳で見上げるがその瞳は極度な人見知りの色をして頬は赤らんでるのに表情は今にも泣きそうで、彼の質問に答える余裕もなく)