匿名さん 2022-09-05 03:30:03 |
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うん。アヴァロンの時と比べると、丸くなったというか、柔らかくなったというか。
(頭から、相手の膝の力のこわばりが抜けていくのを感じるとクスリと小さく笑った相手の言葉に同意するように上記を述べて。妖精國ではまさに氷の女王という印象だったが、今では冷徹な部分はところどころ残しつつも、雪解けを始めているような一面も見え始めて。どうにか壁を乗り越え、自分の体からも緊張が抜けていくと頭の上から物騒な言葉とねぎらいの言葉が聞こえてくれば、問題は解決したというのに新たな問題も発生したためか「あ、はは…。」と苦笑を浮かべて。)
いや…でも…。
(このまま相手の膝の上に頭をのせたまま眠ること促されると、いつものワーカーホリック症と相手の膝の上という場所によって眠ることを躊躇してしまい。…いや、ここは一緒に氷の女王に立ち向かった戦友として、お言葉に甘えてしまおう。それに、陛下の膝を借りて休んだこともあるしこれで相手もおあいこというものだ。緊張から解放されたためか意識がはっきりした体に疲労と睡魔が押し寄せてきたのか「…じゃあ、このまま膝をお借りしようかな。」と眠そうに声を発すれば「ありがとう。おや、すみ…メリュジー、ヌ…。」と瞼を閉じ、眠りについて。)
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