匿名さん 2022-09-05 03:30:03 |
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む、僕だけのせいじゃないと思うけどなぁ…ま、いいや。これ以上の奪い合いは確かにマスターを困らせてしまうだろうしね。( 結局膝枕をする役はあちらに奪われ、移動の連続で苦しんでる様子を見れば仕方無く今回は相手に譲ることに。何てことをしていた矢先に始まったのは前回の微小特異点のお話。その途中 )
あ──あー!ハイ、そのことは先程マスターから聞きましたとも!ええ、それはもうタップリと。( 陛下の口から出た微小特異点に関しての話があがってしまいそれに反応してしまったマスターとそれを疑問に思う陛下に対して、これはマズイと思い咄嗟に何とかフォローをしようとする。自慢されていることに対して此方も過度な反応をしてしまい次の調査のことを口に出してしまわない様に気を付ける。話の内容はマスターとの時間ばかりということから、やはり戦闘などは忘れてしまうくらいこの人にとっては簡単なものだったと予想出来た。「まぁ、次のレイシフトもまた同じ様な規模のもの…それなら、陛下自らが出る必要はないと思うけどね。マスターの護衛も、僕たち妖精騎士だけでも十分だろうし。」陛下の微小特異点への出撃は必要戦力よりも大幅に超えている。そんな特大戦力をぶつけるくらいなら、彼女の部下であるガヴェインとトリスタンを含めた自分たち妖精騎士だけでも戦力としては十分なのではといった意見を口にした。)
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