匿名さん 2022-09-05 03:30:03 |
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…っ!
(君が望むならなどと妖精騎士は言っているが己は陛下に膝枕を望んだような事実はなく、ただ単に陛下の戯れとして何故か常習化してしまっているだけであって、否定しようとするもすぐそばに膝の持ち主がいるためただ口をパクパクとさせることしかできず。陛下の挑発に相手の闘争心に火が付いたのか、負けじと妖精騎士も無理矢理膝枕を促すと「うわわっ」と英霊の力によって引っ張られると抵抗できずにまた膝枕を馳走になってしまい。陛下の膝枕は成熟したふとももといったもので、病みつきになりそうな弾力だが無駄な脂肪は一切感じられなかった。メリュジーヌは弾力こそ陛下のそれに届かないが程よい反発係数で高さも己にフィットしたものだった。どちらも甲乙つけがたい膝枕だ。)
『控えなさいランスロット。わが夫も困っています。』
(そう言って陛下は奪われたマスターの頭を取り返すように、また自分の膝へとマスターの頭を取り返せば「んぐ…っ。」と急な頭の移動の連続に苦しそうな声を上げてしまい。頭を取り返したところで今度は髪を梳くように撫で始めると「先日の微小特異点でははいい運動になりました。また次のレイシフトが待ち遠しいものです。」と、まるで目の前の妖精騎士に自慢するように二人の時間の話をし始めると、先ほどメリュジーヌと約束を交わした事柄ということでタイムリーな話題にピクリと反応してしまえば女王は首をかしげて。)
(/そう言っていただけるとありがたいです。もし、何かありましたら何なりとお申し付けください。)
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