匿名さん 2022-09-05 03:30:03 |
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うん、お疲れ様。
(付き合わされたような、感謝されるような時間でもなかったのだから気にすることないだろうと思いながらもこちらからも相手の戦闘を労うように伸べて。相手の言葉から、どうやらここで解散のよう。しかし、マイルームへと歩を進めるこちらにぴたりとついてくる相手にこの先に用事でもあるのだろうかと首を傾げ。「そうだな…。俺は今日はカレーにしようかな。」なんて食事についての他愛ない話をしたりしているとやがてマイルームの前に到着。結局相手もここまでついてきており、どうやら相手のいうゆっくりはこちらのマイルームで行うようで。まぁ大方予想は出来ていたのだがと苦笑してマイルームの扉を開けると。)
『おかえりなさい、我が夫。戦闘訓練お疲れ様でした。』
(そこには妖精國女王、モルガンが己のベッドに座していて。あまりの出来事と寝るのに差し支えないレベルの簡素なベッドに厳かなドレスに身を包んだ英霊が腰掛けているというシュールな画に数秒ほど、ポカンとしていれば『妖精騎士ランスロットも、戦闘訓練、並びに我が夫のここまでの護衛、ご苦労様でした。もう下がっていいですよ。』と、どうやら女王は己と2人きりになりたいらしく傍の妖精騎士を追い出そうとして。)
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