あぁ、その時は遠慮せず泊まって (相手の物足りなそうな顔に自分だけじゃ無いんだと安堵して。楽しみに待っておくと言われれば、少し微笑んでその際は遠慮しないでと言って。相手が自分の我儘に付き合ってくれ、先ほどより少し長いキスを交わせば名残惜しいが、おやすみと自分も告げてから部屋の扉を閉めて) ありがとう…おやすみ、シア