…いや、俺は… (他の部員たちから誘われつつも困惑したように断り続けていたが、副部長らしき部員にお前が来ないと盛り上がらない、と言われてようやく渋々ではあるが行く気になったようで。後輩の方を振り返り、溜息を洩らしながらも首を縦に振る。)