2022-07-17 01:01:49 |
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(戸惑わせてしまったか。けれど、溢れる思いが止まらずつい触れてしまった。いけない、ゆっくりと、かつての日々を追体験してもらわないと。まっすぐに見つめてくる彼の瞳は縋る様で可愛らしい。小動物みたいだな、と庇護欲をそそられ。何処かで出会った事が?という彼に、もしかしたら覚えているのかもしれないと一縷の希望を感じるも、まさかと自己否定し、彼の疑問にはくすり、と笑って)
君は覚えてないだろうから、はじめましてで大丈夫だよ。
名前は……ミサトさん達に聞いたよ。
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