『べらぼう』の劇中で歌麿が蔦重に捧げた恋心〈歌撰恋之部〉を観て、俺も描きたいな~って思ったんだけど、きみに認めてもらえたあの絵が自分でもお気に入りすぎて、あれ以上のものはもはや生み出せないような気もする。