んー…やーだ。なんで俺の顔見ようとしないんですか? (紅潮した頬や首筋を満足気に眺めていると、顔を捉えないよう必死に視線を逸らしている相手に気づき。解放を求める言葉は右から左へ流して、小さく首を傾けると目を合わせようとしない理由を不思議そうに尋ねて。)