ん、ん…おはようのちゅーがまだですけど。 (布団ごともぞもぞと動き、ベッドの縁に腰掛けた相手へ擦り寄っていくと昨日呑んだ条件を覚えていないのか、彼の腰へ両腕回してしがみつき。まだ寝起きでほかほかの体を相手の背面へ密着させ、柔らかい頬は硬い前脚へ押し付けて。)