名無しさん 2022-02-01 12:27:49 |
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「 …お、届いたのか。」
( 外からノックの音が聞こえれば、暫くして部屋の扉を開けて顔を出す。見れば、昨日携帯で注文していたドレスが届いていたらしく、相棒はそのドレスに身を包んでいた。自分が思った通り、色合いも合っているし、任務の事を無しにしてもよく似合っている。)
「…うん、 いい感じじゃん。
店にも根回ししといたし、問題無しだ。
……あ、これ、お前の身分証。 」
( そこでもやはり、素直に似合っているとは言えずに、細部の計画の事ですぐに話を逸らしてしまう。というのも、やはり普段着以外だとどうも目が慣れない。
店にはヘルプで入りたがっている知り合いがいる、と連絡はしておいたし、店に問われても問題ないように偽の身分証まで用意した。それを得意そうに相手に手渡す。)
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