名無しさん 2022-01-04 17:44:35 |
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……ッ、…!!
(人気のない街外れに差し掛かった時、 ふと、背後の気配に気づけば、護身用に持っていたナイフを取り出そうとする。
しかし、それも虚しく 怪しげなローブに身を包んだ数人に取り押さえられれば、抵抗も虚しく、口元を覆われ意識を失った。
気を失う直前、思い浮かぶのは主の姿。あれ程相手へ説教じみた事を行いながら、実に情けない。。
心の中で、彼の名を呼んだ。
__人の気配はすでに無く、その場には、散乱した荷物と、抵抗した際にでも外れたのだろうか、ループタイについていた緑色のペンダントだけが落ちていた。
( / モブ等など、展開に合わせて好きに動かしちゃって構いませんので…!楽しんで行きましょう!( 返信不要です*) )
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