ink. 2022-01-01 23:49:38 |
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●主従(女女)
「 貴女のためなら命すら惜しくはありません 」
「 よくもそんな白々しいことが言えるわね 」
「 ずっとお側におります 」
「 当たり前でしょう 」
誰にも愛されずに育った盲目の毒舌姫と、彼女に心酔する男装の麗人騎士。騎士からの敬愛を素直に受け取れず、冷たく突き放すような態度を取ってしまう姫。姫が頼れるのは自分だけであること、姫が自分につらく当たるのは甘え故であること、すべてを理解し、赦し、受け入れる騎士。
●師弟(女男)
ヨーロッパ中にその名を轟かせる高名なバイオリニストと、天才バイオリニストと持て囃される青年。弟子は取らないと公言していた高名なバイオリニストだが、青年に才能の片鱗を感じ取って目をかけるように。青年もまた彼女の演奏に心奪われ、付き従うようになる。譜面通り正確に奏でられる青年の演奏を「綺麗な音色ね。でもあなたの音楽ってつまらない」と一蹴したことがふたりの始まり。
●双子(女女)
「 ふたり静かに 」
「 嫋やかに 」
「「 死んゆきましょう 」」
瓜二つの双子姉妹。ゴシック調の服装までお揃い。他を寄せ付けず、排他的なふたりだけの世界に生きている。特別な血筋を引いており、ふたりが口づけることで世界の時間を操ることができる。代償に、力を使った分だけ寿命が縮む。互いに希死念慮を抱いているものの、相手には生きてほしいと願うジレンマに苛まれている。力を使う果てに、いつの日か心中することが彼女たちの幸福。
●相棒(男男)
公にはされていない警察の特別部隊に所属する若きバディの二人。頭が切れて腕も立つ、期待の新人。ただし血気盛んで噛み付きやすい問題児でもある。訓練生時代からの相棒で、阿吽の呼吸。二人揃えば怖いものなしで、思うがままに突き進んでゆく悪ガキたち。二人の性格はまだ決めてない。
●共犯者(男女) 参考:>54
親殺しによって9歳からアンダーグラウンドで生きてきた大量殺人鬼の青年と、彼に影響を受けて同僚を皆殺しにした元メイドの少女。逮捕された青年の「気に入らないから殺した」という供述を新聞で読んだことによって少女が覚醒。彼女を虐げてきた全員を殺し、その後に青年を助けるために監獄を襲撃。少女にとって青年は神様であり、青年にとって少女は恩人。ふたりで犯罪を犯しつつ逃走劇を繰り広げる。
( / 中世ヨーロッパみたいな場所を舞台に、特殊な関係性の人たちがしたい。群像劇形式とか楽しそう。様々な形の愛情に似たものはあれど、恋愛感情は絡まない方が好み。 )
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