コイツ、まーた寝てやがる…… (風呂上がりのミルクを用意して喜々としていたものの、甲板で寝る彼を見ては呆れたように笑い、ルフィの声にふと顔をあげると青空の向こう、何やら桃色のハートに彩られた島が見えた) おっと、こうしちゃいられねぇ (ゾロの傍らにミルクを置くと弁当類を拵えたバッグを片手に降りる準備、数秒に一度彼のことを考えつつ船は島へと)