んだよ、せっかくの新年、お前といたいんだっつうの…… (くしゃりくしゃりと撫でられる柔らかな金髪、酔いに任せてぼやくと、背を向ける相手に立ち上がり) 心配してくれてンの?随分と優しいじゃねぇか…… (引き締まった腕が背中から包み込むよう抱き締めていき胸板でクロス、節の目立つ指が程よい力でシャツを握っては、こてん、サンジの染まる頬が彼の肩に乗っかり)