……あっ、このシーン… (上映が始まり記憶を無くした事に自暴自棄になるヒロインが、運命の相手の事を思い出すシーンという読んでいて1番面白かったところが来ると、無意識にドーベルのことを思って少し顔を傾けて隣に座っているドーベルを見て)