…うん、はぐれないでね……ってドーベル…!?大丈夫!? (流石にまだ手を繋ぐのは早いかと思いつつカラオケに向けて歩き始めると、予想よりも人混みが激しく、袖口にあったドーベルの指の感触が無くなると急いで後ろのドーベルの手を掴み、少し焦って安否を確認し)