えー、だってドーベルの事はなんにも知らないもん。これからずっと一緒にいるんだから教えくれてもいいじゃん。 (記憶を失っていたのもあり彼女の事を知りたいという気持ちが高ぶってしまい、頬を膨らませながらこちらも不満げに言い)