三丁目のミケネコさん 2021-09-10 12:59:26 |
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ふぅん、アンタらしいね。
( クラスの付き合いで、と言われると、あぁ、と相槌を打ちながら、話を聞き終わると上記を告げてクスクスと笑いかける。悪目立ちしないようにと行きたくもない親睦会に渋々参加だけしたんだろうなーと、想像するには容易くて。それでいて、やはり賢い奴だ、と思う。周りからの印象、後々起こりうるリスクなんかも考えて、彼は日頃から無駄なく生きているんだろうなと感じる。唯一思い通りにいかないのは私なんだろうなー、なんてついでに考えると、変わらずデンモクの画面を見つめながら小さく笑った。
自分はといえば、カラオケは好きだし友達ともよく来ていたが、心置きなく遊べた覚えはあまりない。常にこの携帯を意識せざる負えないし、やむを得ない時は途中で抜けだす事もしばしば…。ちりつもってやつだろうか、そういう事が積み重なって、友人からもだんだん疎遠にされてしまうんだろうな、と今回の事を再度振り返りつつ息を吐く。
ふと、グラスを手に立ち上がる相手へ視線を移せば、「え、ありがとう!」と飲み物を取ってきてくれるらしい相手へ大きな声でお礼を言って。)
甘いの飲みたいから、アイスココアがいいなー!
あ、無かったらお茶でいいよ!
(一瞬悩むが、すぐさま笑顔で上記を注文すると、部屋を出ていく相手を見送って、もう一度手元のデンモクへ視線を落とし、1曲送信する。1人きりになった部屋で、開き直り気分を上げようとマイクを手に取り、流れてくるアニメのテーマソングに合わせて息を吸うが、画面に映し出された国民的魔法少女のキャラクターを見て、口元にマイクを握ったまま、静かに画面を眺めていた。)
(( またも期間があいてしまい申し訳ありません…;;
もしまた見かけた際には、お返事おまちしております…!))
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