ノーマル 2021-09-07 06:50:28 |
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(生き残った街の中で最も栄えていて、ノーマルにとって治安の良いこの街で、あからさまに困り果てた様子の人間はおらず、1人も声をかけることなくパブへ到着。店頭の『依頼募集中』と走り書きされた紙切れの効果は薄く、誰も見向きもせずに通り過ぎて行く。その時点で望み薄ではあるが、店主にも話が来ていないか確認をしておこうと、カランッと扉に付いたベルを鳴らして店内へ入る。店主に向かって片手を上げ、挨拶をしようとした所で、店主から顎を向けられ、次にカウンターにいる癖の強そうな客から挨拶をされる。大きなウィンクに一瞬怯み足を止めるが、気を取り直してカウンターの方へ近付きながら挨拶と、上げた片手でその客を指差して)
あ、ああ…便利屋のマックスだ、初めまして。…よぉ、マスター、もしかして俺の客か?
(店主に依頼人かと尋ねると、その通りだと頷くので、まさかこんなにも早く見つかるなんてと驚きと喜びの混じった表情で「まじかよ…!いま丁度、仕事を探してたんだよ!」そう述べれば、彼女(?)の隣の席へ座る。かなり怪しさの漂う装いだが、店主とも会話をしていたようだし、依頼人だと言うのなら受け入れない訳にはいかない。早速でも仕事の話をしようと相手の方を向き、機嫌良く改めて簡単な自己紹介をして)
改めて、俺はマックスだ。元はフリーの傭兵のはずだったが…今は便利屋で通ってる。えっと名前は?
(/ヴィオレット姐さん、良きです…!!備考も問題ありませんし、容姿や性格、バリタチなのも好きです。毎度素敵な妄想をありがとうございます!姐さんのおかげで行動範囲も広がりそうですし、好みの部分を見ると恋愛面でも進展しそうな予感が……!)
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