ノーマル 2021-09-07 06:50:28 |
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そりゃ頼もしいな。…ああ、実物を見せてくれ
(命懸けの仕事なのだから、それぐらいのサポートは当然だが、医者に関してはありがたかった。なんせウチの主治医は腕は良いが金がかかる。依頼を成功しても怪我をすれば、報酬の何割かはアイツに持ってかれるだろう。そして早速実物と対面させてくれるようで、相手が立ち上がったのに合わせて、自分もその後に付いていく。まだ時間はあるが、巨大化したそれらの力は未知数なので、彼女の言う通り、実物を確認してから判断しようと「分かった」と一言返し頷き。カーテンが開けられ、出てきた鉄製の扉が何なのかは、言われるまでもなかった。特に驚くような様子も無く、何食わぬ顔でエレベーターに乗り込み)
知ってる。悪かったな、良いリアクションが出来なくて
(そしてエレベーター内のボタンを見てみると、最上階は現在のフロアで、その下に地下フロアのボタンが付いていた。パネル操作は彼女に任せようと、エレベーターの真ん中に立つ。この研究所に着くまでは警戒するあまり、ほぼ無言だったが、目的も分かったところで彼女に対する警戒心は先程よりかは解けていて、少し話でもしようかと、それとない質問を投げかけて)
なぁ、ヴィー。なんでこの研究をしようと思ったんだ?
(/かしこまりました!なるほど、ではAとBは割とサクッと倒しちゃう感じでも大丈夫そうですね。Sについても了解です!では背後は一旦下がっちゃいますね)
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