ノーマル 2021-09-07 06:50:28 |
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(上層区の中でも馴染みの無いエリアに入り、こんな所もあったのかと辺りを見回しながらついて行く。実家は上層区内でも軍関係者のみのエリアで、よりお堅い雰囲気のある閉鎖的な場所だった。無言で歩き続け、到着したのはただの一軒家。恐らく自宅兼研究室なのだろう。手招きされれば警戒心は抱いたまま中へ入って。)
邪魔するぜ。…ふーん…まさに上層区って感じの部屋だな
(自分の小さな汚部屋に慣れていた分、余計な物が無くシンプルで高級感のある広い部屋は居心地が悪く、外にいた時と同様にキョロキョロと見回して。指で差された黒い長ソファにゆっくりと腰をかける。程よく反発するソファは、自宅のクッション性も何も無いくたびれたソファとは大違いだった。その感覚を確かめるように手の平でソファの座面を押しながら「なら紅茶でいい」と一言返事をして。そして彼女がお茶を入れている間、脚を組んだり、反対に組み直したり、部屋を観察したりと、落ち着かない様子で待って。)
(/分かっていただけますか…!?作ったといっても簡単なプロフなので、もうちょい練ってきますね…!
今後の展開も了解です。ではまた落ち着いて来たら、看病する側される側など決めていく感じでいきましょうか!)
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