そう、アスラン・ギル。んー、もしかして俺の美貌に惚れちゃった? (漸く喋ったかと思いきや敵意は剥き出しのままでいるのが憎たらしくも可愛らしくもあり、業とらしく首を傾け不機嫌な相手の頬に手を伸ばして。クイーンの発言には子供っぽくムッと頬を膨らませ「たしかに自由を愛してるけど、実績だってあるんだから問題ないでしょ。」納得いかないとばかりに反論しておき)