トピ主パンダ 2021-04-14 22:08:48 |
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(/力と言うよりは今まで聞いた事ない口の悪さが発揮されるかと!怒らせたらアウトなタイプの人間ですね…精神的にフルボッコしてやるですよー(笑)お兄ちゃんから彼氏に昇格するまでの道のりが大変そうですがーーとおお、なにそれ美味しいですね!(笑)前世では結婚できませんでしたし、ぜひそうしましょう。プロフ再提出ありがとうございます!!把握しました!)
(あれから数日後。特に変わった事もなく今日も大学終わりにはシフトが入っているため、バイト先である塾に向かう途中。ここ最近は連勤続きだったからか少しずつ疲れが溜まってきたようで、交通機関に乗ると乗り物の揺れが心地良くウトウト・・・あれ、此処は?見覚えのある風景に隣を向くと自分の肩によりかかってる寝ている彼女。彼女ならなんで起こしてくれなかったのと怒りそうだが、寝顔を観察できるのも彼氏だけの特権。しかし彼女の気持ち良さげな寝息が、自分にも睡魔を誘って。ーーーー「ねぇ、ねぇ、起きてよ。私寝ちゃったけど“咲夜"に"ありがとう"って伝えにきたんだから。」「………」「"あの言葉"偶然でも叶えてくれて嬉しかった。ちゃんと聞こえてたーーーって、あ!もうすぐ駅着くよ。バイト遅刻しても知らないわよ!」「!?!?」)
ーーす、すみません。降ります!
(どうやら眠ってしまったらしい。目的の駅の名前がアナウンスされると慌てて立ち上がり出ては塾へ)
(よく覚えてないけど、夢の中でも寝ていて誰かが起こしてくれたような?夢の内容は覚えていたり、忘れたりその時々で全く違う。ま、いーや。今日は前見学をした南戸くんとの初授業の日。先生達の受け持ってる生徒達の人数上の都合で、偶然にも自分が受け持つようにと上司に指示されたのだ。スーツに身をつつみ、前日に用意していた教科書や、自分で作った問題集、参考書などを持って自分も教室に向かうと分かりやすい相手の後ろ姿が目に入り)
南戸くーん!!丁度良い所に。一緒に教室行こー!
(なんて自分の事を覚えられてるのかも分からないのに、親しげに話しかけながらトタトタ、相手の隣に行き)
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