トピ主パンダ 2021-04-14 22:08:48 |
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(/ですね、ですね!大翔くんの肉食ぶりを瀬名に見習ってほしいくらいですね(笑)
平気でキザ好きでキモい、とか言いながらもキスは受け入れてそうですね…仲が良くなればなる程口が悪くなる優真です(笑)
呼ばれて飛んでいった瀬名です!←
さすが元先生です、大翔くん!優真は様子見つつ、タイミング見計らってまた出しますね!)
……わ、分かりました!
(なんとか状況を伝えれたはいいが、相手から言われた言葉に、愛ちゃん呼びが定着し過ぎているのもあり一瞬瀬名って誰だっけとなるがすぐにピンときてコクリ、頷いて。相変わらず、蹲って小さく震える様子に何があったのか、と思考するが流石に痴漢にあった被害者なんて所までには結び至らず。自分にできる事は、指示された通り、先生を呼んでくることだけで。)
『 ………っ、は、はい。あざっす。ーーって、俺も!? 』
(とりあえず、やらかした事だけは痛感して。此方を気にかけてくれる言葉に、別に仲良くしたい訳ではなかったとは到底言えずに反省の色濃く出つつ、気にかけてるくれた事についてお礼を言えば小さく頷いて。此処にいてもまたビビらせるだけだから出ていくしかないかと思えば、不意に腕を掴まれて)
ホラ、何してんの。アンタも行くわよ
(いけすかない奴だが、この男だってここまで過剰反応されると思って無かっただろう反応に仕方ないと先生を呼びに行くのは一人でもできるか、事情が事情なだけコイツには前のトラブルも反省してもらういい機会。腕を掴めば、問答無用でグイグイと引っ張っていき。)
ーーーーー
ーーーえっ!?南戸君が…!?あ、そう…そっか。とりあえず状況は分かったよ。伝えに来てくれてありがとう。とりあえず南戸くんの事は俺に任せて、今日は授業が無いなら2人は帰っていいよ。後日詳しく話を聞くから、そのつもりでね。
( 雑念ばかりが頭を支配するが、彼を待たせてるし早くしなければと切り替え集中して残りの仕事に取り掛かると、集中力が上がった脳は処理が早くあっという間に片付いて。終わったーと伸びをしたらガラガラと扉がスライドする音が聞こえ、そちらを見ると2人の生徒が自分めがけてズカズカとやって来る。何事かと女生徒の方から事のあらましを聞けば、彼のトラウマがフラッシュバックしたのだと自分はすぐに分かり。ただ、呼びに来てくれたこの生徒達の事もある。こういう時こそ冷静に。目前の2人も彼の事が心配だろうが、残念ながら今出来る事は2人には無いと判断し、今日の所は何もないのならば帰宅する様に指示すると共に、日を改めて話を聞くと伝え。自分は職員室に向かう事にして)
大翔先輩、大体話は聞いたんですけど大翔先輩でもダメ…だったんですか?
(急いで休憩室に行くと、ザワザワとした異様な雰囲気に包まれている注目の的は彼と先輩であり。駆け寄ると、そこには小さく蹲り外の世界からシャットダウンしてしまった彼の姿。先輩が偶然居合わせていた為、対応してくれてとても有難い。先程事情は話したし、先輩ならばすぐに話した人物がこの子だと分かったであろう事を仮定したうえで、先輩にだけ聞こえる声量で問いかけて)
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