名無しさん 2021-02-14 16:54:18 |
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「うるさい!俺の言うことを聞いたらどうだ!」
「……いやだ。ここから居なくならないで」
名前/ ザイン・タミーム・アル=アイハム
(ザイン)
容姿/艶やかな栗毛色の髪を肩まで伸ばしている。面長な顔に勇ましい眉毛と鋭い目付き、華やかなまつ毛とツンとした鼻、薄い唇を備えている。「絶世の美貌」「女だったら国を傾けていた」と評されることもあるが、その顔は王族の誰とも似ていない。
常時王族の装いをしている。黒地に青い羽の帽子、それぞれ金の刺繍が施された黒地の服と足まで丈がある上着、黄金のネックレスや高価な宝石が付いたブレスレットをあちこちに身に付けている。腰に剣を帯刀しているが、使うタイミングは少なく外していることも多い。
性格/公的な場での一人称は「私」。家族と話したり女性を口説く際は「僕」。怒ったり信頼する人と話してる時は「俺」。
家族や女性と接している時は紳士を装っているが、実際は我儘で傲慢。気が短く、すぐ怒りよく怒鳴る。だが、決して手は上げない。
女好きで、自慢の美貌を利用して数多の女性と関係を結んでいる。武術も座学も学ばず、女遊びにうつつを抜かしてばかり。その一方で、生きる目的を見出せず、いつもつまんなそうな顔をしている。趣味は女遊び以外特に無く、好きな物も無い。
生まれた時から母親が居ないため、無意識に己を包み込んでくれる優しさのような物を求めている。
ずる賢い所もあるが、根は常識人。人殺しも盗みも自分がしようとなったら躊躇する。
家族に気に入られるため、家族の前では謙虚さを装っている。本当は純粋で子供っぽく、意地っ張りで自分に自信が無い。素の自分は親しい人にしか見せられない。
多くの女性と関係を結んできたが、ずっと傍に居て欲しいと思うほど人を愛したことがない。
備考/アイハム王国に第二王子として産まれる。父親であるタミーム王の妾の子であり、王族のほとんどとは血が繋がっていない。ザインの母親が地位の低い娼婦であるため、王族の者達からは忌み嫌われている。だが、異母兄のシャラフ王子だけは唯一ザインに親しく接する。ザインはシャラフ王子だけに素の自分を見せられるが、同時に自分と違って武術も座学もこなし国民からも慕われるシャラフ王子にコンプレックスを抱いている。
アイハム王国について。
とある砂漠にある国。賑やかな雰囲気で、国民は祭り事が好き。笑いは絶えないが、貧困層も多くスラムがあちこちにあるなど薄暗い面もある。
現在はタミーム王が支配している。次期に、第一王子であるシャラフ王子が王に即位する予定。
(/プロフありがとうございます! とても早く作って下さり驚きました、急かしてしまったようだったらごめんなさい…気立ての良さと信念の強さと、愛されることを怖がる弱さが合わさったアンジェイちゃんが好きです…! 一つだけを要望を言うと、アンジェイちゃんの年齢を教えて頂けると嬉しいです!
此方もプロフが完成しました。すごく遅くなってしまい申し訳ございません… なんとなくですが、舞台となる国の設定も作りました。また、耽美がテーマなので容姿をかなり美形に設定してしまいましたが、気になるようでしたら是非言って下さい! 此方も気になる所や直して欲しい点がありましたら気軽に言って下さると嬉しいです!)
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