何か余計なこと考えてるでしょ…蒼空、 (先程よりも拗ねた面持ちでまったく目を合わせてもらえずそういうとこ頑固だなぁとクスクス小さく笑うと、両手で顔を挟み強制的にこちらを向かせればポツリと呟いて名前を囁くなりぐいっと唇を押し付けて重ねるだけ数秒置くとそっと離し「…する?」瞳を奥まで見通すように熱い眼差しで見つめながら最後の駆け引きをして)