……蒼がいない生活なんて、考えたこともなかった。( ふっと目を伏せると再度思案 ) ……おれのせい? ( 君の話じっと聞き / ぽつ ) 幼馴染みだよ。( 一瞬くと目瞑り / 癖のようにそこまで痛まない額を押さえて ) ……蒼、おれのこと赤ちゃんか何かだと思ってる? ( のろのろと手引かれるままに歩きつつ )