おお、さすが蒼。やっぱりおれには蒼がいないとだめだ。( 間一髪、君の手に掬い上げられたガムを見ると、怒られてもどこ吹く風で感心したように ) じゃあ手繋ぐのは? ( 君の言葉に緩んだ口角のまま、手をグーパーさせて ) いたい…… ( 手加減されたであろうデコピンに、微かに痛む額押さえて )