ね、美味しいでしょ? (ついいつもの癖で「あーん」なんてしてしまったが、そういえば自宅外での兄への甘えを規制されていたことを思い出し。これは注意されるかも、との考えが脳裏を過ぎるが、意外にも兄はノータッチ。それはOKだったんだ、と安堵の息を洩らしつつ、兄の笑顔に笑い返し)