……!大丈夫だよお兄ちゃん…… (半分眠りに落ちるところだった。ハッとして眠気を吹き飛ばすように首を左右に振って。しかし数秒後、再び眠気が襲ってきたのか目がとろんとなると、兄の方へもたれ掛かるように身体が傾き)