っ!ならねぇよっ…大体、背中にキスするとか、してくるはずねぇだろ、誰も…(弟の罪悪感ゼロな笑みに思わず胸がキュンとときめいてしまい、顔を赤らめながらそっぽを向いて呟くも次第に恥ずかしさが勝ってきたのか「ほら、早く湯船浸かれ!身体冷めるだろ!」と兄らしさをなんとか見せようと弟にそう指示を出して)