一颯さん…助けて__ (彼の方をふいっと見て助けを求めるも時間と体力の問題だったのかパタリと倒れ意識を無くして。汗をたらりと垂らしながらもぐったりうつ伏せになっており、地面には上着と何か入ったバッグが無動作に置かれていて。)