ん、んんっ……(兄の舌に優しく自身の舌を絡めとられる感覚と嫌でも聞こえてくる水音に思考がぼんやりしていくのを感じつつおずおずと深く舌を絡めてくる兄に応えて飲み込みきれなかった唾液が口の端しから少し溢れるのを感じつつうっすら目を開ければうっとりとしたような兄の目と目が合い、この時の自分は頬が赤く染まっていて何時もは真の隠った紅い瞳は涙目で口付けの影響か何処かとろけたようになっていて)